資料の紹介

 自動車部品の製造・販売を手掛ける愛三工業(愛知県大府市)は、全世界に拠点を持ち、従業員は英語のほか、中国語やインドネシア語など、様々な言語を使って業務にあたっている。以前は無料の翻訳ツールを使う人が多く、機密情報の漏洩リスクが課題となっていた。

 そこで、同社は翻訳ツールの選定に着手する。DX(デジタル変革)部門が主導し、社内で翻訳・通訳業務を担当する専門家の協力も得て、翻訳精度や利便性に関する比較評価をした。同社は1年に数回、全世界の拠点を対象に研修を実施している。そこで使うテキストを安定した品質で迅速に作成できるかを、選定の重要なポイントの1つにした。

 本資料では、世界中に拠点を持つ自動車部品メーカーの愛三工業が採用した、20言語に対応するAI自動翻訳ツールを紹介する。同社の導入事例を基に、その特長や活用方法について説明する。同社はこのツールを、海外拠点の社員との情報共有などに活用している。ファイル翻訳や逆翻訳が標準機能として搭載されていること、操作が分かりやすく全社導入がしやすいことが採用の要因になったという。

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