資料の紹介

 非効率な経理業務は、経理担当者の疲弊を招くだけでなく、従業員が本来の業務に集中できる時間を奪ってしまう。経理業務の効率化は企業にとって重要な課題だ。しかし、何に対してどう手を付ければよいか分からず、手をこまねいていないだろうか。

 特に中小企業では、経理業務を少人数で担っているケースが多い。業務に課題があっても、相談する相手がいない中で、「他社はどのように課題に、どう対応しているのか知りたい」と望んでいる担当者も多いだろう。

 本資料では、中小企業の経理担当者の働き方と実務の困りごとに関するアンケートで得られた、362人の声の一部を紹介する。調査結果には担当者の悩みと本音が見える。今回、課題として最も多く挙がったのは「伝票の作成・帳簿の記入・仕訳入力」だ。「従業員の経費精算」や「給与計算」と回答した人も多い。発生頻度や件数が多い業務、期日厳守の業務、複雑な知識が必要な業務に根強い課題があることがうかがえる。このような調査結果とその考察をまとめた資料をダウンロードできるリンクも掲載されており、より詳細な内容を得ることもできる。

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