資料の紹介

 ココナラは、個人の「知識・スキル・経験」をネット通販のようにオンラインで売り買いできるスキルマーケット「ココナラ」を運営している企業。会員登録数は2025年1月に500万人を突破し、出品サービス数も90万件超と日本最大級の規模を持つ。同社のシステムはクラウド上に構築され、当初はそのクラウドの標準ツールで運用を監視していたが、面倒なアラート設定やダッシュボードの使いにくさが問題になっていた。

 そこで同社は2017年、新たな運用監視ツールへの移行を決断。以後、7年間にわたって、約70人の開発・運用エンジニアが日次のモニタリングや障害発生時の原因追究などに活用している。さらに2023年秋頃からは、急増するサービスを効率的に監視できるよう、複数のリソースに共通設定ができるようにするなど工夫を懲らしている。

 本資料では、急成長するサービスを支えるため、ココナラがクラウド運用監視ツールをどのように活用しているかを解説する。停止することが許されないミッションクリティカルなサービスの監視には、高い信頼性が求められることはいうまでもない。そのようなツールを同社がどう選び、どう活用しているかを本資料で確認してほしい。

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