資料の紹介

 「データをビジネスに生かす」のは言葉でいうほど簡単ではない。様々なシステムに点在するデータを収集・統合して形式を整え、分析し、得られた知見を具体的な施策に落とし込む。そして、このプロセスをスムーズに回し、誰もが持続的に価値を引き出せるようにしなければならない。

 そのためには、各プロセスで適切なツールを適切に活用することが重要となる。また、コンサルティングや構築サービスを活用することも有効だ。例えば、東日本を中心にスーパーマーケットを展開するベイシアは、ツールを活用してデータ転送設定期間を1週間から2日に短縮した。また、テレビ視聴率やラジオ聴取率を調査するビデオリサーチも、4カ月はかかっていたデータ基盤の構築をわずか1カ月で実現した。

 本資料では、データ活用で様々な課題に直面した企業がこうしたツールやサービスを活用して課題を克服した事例を計15社紹介している。上記の2社のほかにも、毎月5時間のデータ抽出作業をゼロにした国内クラウドファンディング大手のマクアケ、データ分析の前処理を4分の1にまで削減することに成功した弁護士ドットコムなどの興味深い事例が集められており、ぜひ参考にしたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。