資料の紹介
事業をグローバルで拡大しようとする企業に共通する悩みが、財務処理の複雑化だ。通貨の違いはもちろんのこと、異なる会計基準や税務ルールに対応しながら、財務状況の透明性を維持しコストを管理することは容易ではない。だが財務プロセスの見直しができないと、事業展開に支障をきたすことになる。
とりわけ、複数の財務システムを使っている企業の場合、展開先すべての重要業績評価指標(KPI)を随時確認できるようにすることは、ほぼ不可能と言っていい。だが、財務状況をリアルタイムで把握できない企業は、月末に数字が出てくるまで、推測や直感に基づいて意思決定せざるを得なくなってしまう。
本資料では、CFO(最高財務責任者)や財務部門が、事業を展開するすべての国や地域で一貫した財務システムを運用し、リアルタイムで全社の状況を把握できるようにする手段として、クラウド型ERPシステムを活用したアプローチを紹介する。グローバル企業4社における実際の取り組みにも触れる。





