資料の紹介
あなたの会社の従業員は、社内情報システムのパスワードを社外のWebサイトでも使っていないだろうか。もしそんな従業員が1人でもいれば、詐欺メールなどで攻撃者がそのパスワードを手に入れ、社内システムへの攻撃に使うリスクが生まれる。その対策は不可欠だが、パスワードの使い回しを防ぐ良い方法はあるのだろうか。
そこで注目されているのが、ITセキュリティを向上させる幅広い機能が備わった、企業向けWebブラウザーの活用である。従業員が社外サイトにログインする際、社内システムと同じパスワードを入力すると警告を出したりパスワードの再設定を促したりすることで、パスワードの使い回しを効果的に回避する。
本資料では、従業員による社内システムのパスワードの使い回しという見落とされがちなリスクと、企業向けブラウザーを活用した対策について解説している。社外サイトと社内システムのパスワードが一致しているかどうかを調べるため、IT管理者がパスワードを知る必要はなく、ブラウザーの中で安全に処理が完結する点も安心である。IT部門のセキュリティ担当者はその仕組みも含めて知っておきたい。





