資料の紹介
ブラウザーは単なるWeb閲覧ツールではなく、ビジネスツールへのアクセス、同僚との共同作業、ワークフロー管理などを担うプラットフォームとなっている。こうした中、ブラウザーを介して企業のリソースにどこからでも安定的、安全かつ簡単にアクセスできるようにすることが、IT担当者やセキュリティ担当者に求められている。
ブラウザー環境のセキュリティと生産性を高めるためには、企業内のブラウザーを一元的に管理することが重要となる。一元管理をしていない企業では、ブラウザー上で起こっていることを把握できなかったり、ビジネスニーズに合わせてポリシーをカスタマイズできなかったり、セキュリティ対策を強化できなかったりする。
本資料では、企業向けブラウザーのポリシー、アプリ、拡張機能などを一元的に設定・管理できるクラウドツールと、その更新方法や推奨事項について説明する。ある調査によると、こうしたクラウド管理ツールを使用している企業には、セキュリティ向上のほか、「チケット対応やパッケージ化、更新の確認といった作業時間の75%削減」「サービスデスクのチケット数の30%削減」などの導入効果が見られたという。





