資料の紹介
サイバー脅威が多様化し、犯罪と詐欺の手口がますます巧妙になる中、セキュリティ対策は企業や組織に不可欠なものとなった。こうした不正対策は、潜在的な損失を防ぐための手段だと考えられがちだが、リスクとコストを天秤にかけてみれば、セキュリティ対策部門はプロフィットセンターだと考えた方が、もはや現実的だと言えるのではないだろうか。
視点を変え、セキュリティ対策を財政上の収益源として捉え直してみると、ビジネス価値の維持・向上に欠かせない要素でもあり、収益増につながる施策であることが分かる。セキュリティ担当者は他部門にも視野を広げ、不正行為による損失を削減した分を新たな使い道に投資するという新たなサイクル作りを主導すべきだ。
本資料では、セキュリティ対策の本質的な役割を改めて考えるとともに、セキュリティ投資が企業の収益性の強化に直結していることを指摘。さらに、顧客維持や不正対策を効率化することでその費用を削減し、その分をマーケティングなど他の活動に回して収益増を狙うといったシナリオ例と、その実践に必要な取り組みも示している。





