資料の紹介
オンプレミスとクラウドの混在、クラウドネイティブな環境やマイクロサービスアーキテクチャーの普及などにより、企業のITシステムは複雑さを増している。その結果、従来の監視だけではシステム全体を把握することが難しくなっている。そこで注目されているのが、システムの出力を調査することによって内部の状態を測定する能力「オブザーバビリティ」(可観測性)だ。
オブザーバビリティのメリットは幅広い。システムのパフォーマンスをリアルタイムに可視化して顧客体験(CX)の向上や運用改善に役立てたり、新機能を短期間で投入してその効果を素早く確認したりするのにも役立つ。また、セキュリティの強化にも貢献する。高度な機械学習と組み合わせることで、不正行為を素早く検出し、迅速なインシデント対応も可能になるという。
本資料では、オブザーバビリティの重要性とメリット、オブザーバビリティを高める具体的なソリューションについて、特に金融業界に向けて解説する。また、auカブコム証券などの事例も紹介されている。金融業界に限らず、複雑なITシステムを持つ多くの企業にとっても参考になるだろう。





