資料の紹介
SaaSは今や、企業のビジネスや組織運営に欠かせないツールの1つになった。SaaSの利用実態や運営管理に関するある調査によれば、有償でSaaSを導入している企業は約6割で、企業規模が大きいほど導入率は高くなっている。また、約8割が2年前よりも有償SaaSの利用を増やしたと回答している。
SaaSの利用が増えた理由として多かったのは、「工数削減ができる」「リモートワークに移行したため」「セキュリティ強化のため」など。増加傾向にあるSaaSを一元管理する「SaaS管理システム」を導入している企業も過半数に上り、具体的な効果として、管理作業の工数やコストの削減、管理の適正化、セキュリティ向上などが挙がった。
本資料は、経営者/情報システム担当者1019人を対象としたSaaS利用実態調査の結果をまとめたもの。SaaSの導入や管理に関わる話題のほか、セキュリティやIT人材の確保などIT部門の関心事を幅広く尋ねている。SaaSの管理に課題を抱える企業をはじめ、多くのIT部門の参考になりそうだ。





