資料の紹介
業務システムの開発・運用を外注せず、ローコードツールなどを活用して社内で開発する内製化の動きが活発になっている。IPA(情報処理推進機構)の2024年の調査によると従業員規模1001人以上の企業の約4割が内製化を進めている。その目的としては、デジタル変革(DX)を推進するための「中長期的なデジタル人材育成」を挙げた企業が最多の44%を占めた。
だが、その一方で、9割近くの企業が「人材の確保や育成が難しい」ことを内製化の課題として指摘している。ローコードツールを使えば比較的容易にアプリケーションを開発できるとはいえ、使いこなすには最低限のデジタルスキルは必要だ。加えて、社内ルール作りやガバナンス整備も欠かせない。
本資料では、これらの課題を解決し、内製化に向けた人材育成を推進したい企業に向けた1日ワークショップのほか、ルールやガバナンスの整備を支援するサービスについて、具体的な内容や成果物、料金などを紹介。ワークショップでは、実際にローコード開発ツールを使ってアプリ開発やビジネスプロセスの自動化などを体験、即戦力となるノウハウを習得するという。





