資料の紹介
仕事にWebブラウザーは欠かせない。Webサイトの閲覧はもちろん、社内システムやSaaS型のアプリケーションをブラウザー経由で利用するのも当たり前になった。ブラウザー経由なら個人のデバイスを使って作業するのも簡単で便利だ。一方、ブラウザーは脆弱であり、またブラウザー経由のアプリ利用や個人のデバイスの業務利用にはセキュリティリスクがつきまとう。
ところが、ブラウザーの安全性とセキュリティに注意を払っている企業は、それほど多くないようだ。Google ChromeやMicrosoft Edgeといった個人用と同じ一般的なWebブラウザーを、そのまま使っている企業はとても多い。これでは一貫したセキュリティポリシーは適用できないし、ユーザーのブラウザー上の活動を確認・制御することも難しく、恐ろしいセキュリティインシデントにつながる危険がある。
本動画では、こうした課題に対応する「安全なWebブラウザー」について解説する。このブラウザーを使うと、ユーザー、デバイス、場所、Webアプリによらず、一貫したポリシーでセキュリティを担保できるようになる。AIによるマルウエア対策やURLフィルタリングも可能だという。





