資料の紹介
1948年の創業から蓄積してきた地図情報のデータベースと収集ノウハウを基盤に、自動運転やMaaS(Mobility as a Service)など、さまざまな地図情報ソリューションを展開するゼンリン。同社は15年ほど前から、業務用PCの多くをレンタルで調達している。Windows 10のサポート終了対応のため、2023年-2024年に4000台のPCを総入れ替えした際もレンタルを選択した。
レンタルを導入した最大の理由は運用管理の負荷だった。以前の同社では、PCを部署ごとの個別購入やリースで調達していたが、トラブル発生時の問題の切り分けや買い替えの手配など、情報システム部門の負担が大きかった。そこで解決策として選んだのが、故障時にすぐ代替機を提供してもらえるレンタルPCだった。
本資料では、ゼンリンの購買部門および情報システム部門のマネジャーが、PCをレンタル調達することで得られたさまざまなメリットや効果的な支援サービスの活用法について語っている。運用保守の省力化といったシステム面だけでなく、会計や業務への影響にも言及。レンタルPCの管理をさらに効率化するツール活用術など、長年利用してきた同社ならではの工夫も明かす。





