資料の紹介
セキュリティ事故の中でも、企業にとって最も影響が大きいのが「データ流出」だ。その原因は多岐にわたる。例えば、ランサムウエア攻撃、クラウドの設定ミス、従業員の誤操作や持ち出しなどが挙げられる。さらに最近は、生成AIの活用により、従業員が入力するプロンプト(命令文)から機密情報や重要情報が漏洩するリスクも高まっている。
そこで注目されているのが、DLP(情報漏洩防止)と呼ばれるデータ保護対策だ。ただし現状では、エンドポイントDLPやメールDLPなど複数のDLP製品をポイントごとに導入するケースが多い。こうした形態だと、データがポイント間を移動するたびにアラートが発生したり、管理が複雑化したりする問題を引き起こしてしまう。
そこで本資料では、Web、メール、BYOD端末、パブリッククラウド、生成AIアプリなど様々な場所、アプリケーションにわたってデータを保護する統合型DLPプラットフォームを解説する。データが存在するすべての場所をAIによって可視化し、データがどこに移動しても一貫した保護を実現できるという。生成AIを積極的に活用しようという機運が高まっている今だからこそ、検討すべきセキュリティ対策といえるだろう。





