資料の紹介
ソフトウエアの品質を改善する方法には、デバッグ評価や目視によるコードレビューなどがある。しかし、これらの作業は個人の経験やスキルへの依存度が高く、必ずしも安定した品質が得られるとは限らない。
これを解決する手段として静的解析ツールを活用する方法がある。組み込みソフトウエアの受託開発やIoTモジュール開発などを手掛けるハートランド・データは、静的解析の重要性をいち早く認識し、複数の静的解析ツールを導入してきた。コスト面やサポート面などの課題は多く、自社のニーズに合ったツールの選定は非常に困難だったというが、諦めずに探し続けた結果、十分な効果が得られるツールに出会えたという。
本資料では、同社の静的解析ツールの導入事例について紹介する。このツールを導入するに至った経緯と選定の決め手となった4つの要件、そして導入後に得られた3つの効果を示している。同社はこのツールの導入によって、ソフトウエア開発での運用管理の負担が減り、高い投資効果が得られたという。最新標準規格にも迅速に対応する点も高く評価する理由だとしている。





