資料の紹介
コロナ禍で普及したテレワーク。その際、セキュリティを重視する多くの企業がサーバー側で処理をするVDI(仮想デスクトップ)を採用した。しかし、ネットワーク帯域を圧迫したり、予想以上に運用コストがかかったりするなど課題も多い。その解決策として注目されているのが「データレスクライアント」だ。
データレスクライアントは、ローカルにデータを保存せず、オンプレミスのサーバーやクラウドストレージに自動的に保存する仕組みを持つPC向けツールのこと。こうした高セキュアなPCツールは、普通のPCを使いながら情報漏洩対策もできるため、VDIなどに代わって人気が高まっている。ある調査によると、従業員1000人以上の大手国内企業では、約5台に1台のモバイルPCに、こうした高セキュアなPCツール群が導入されているという。
本資料では、データレスクライアントなど、情報漏洩対策に有効なPCツールを解説する。セキュリティ面だけでなく、PC故障時や入れ替え時でもデータ移行作業が要らないため、IT部門の運用負担を大幅に軽減できる点も人気の理由だという。同ツールを開発したきっかけなどを語るベンダーの担当者に対するインタビューも、併せて掲載している。





