資料の紹介
IT人材不足のなか、OSやアプリケーションソフトウエア、ネットワークやサーバーといった、幅広いシステム・機器の運用監視は情報システム部門にとって頭の痛い業務の1つだろう。統合運用監視ツールを導入していても、社外クラウドサービスの利用増加や管理対象システム・機器の増加に対応できず、期待したほどの成果が出ないといったことも少なくない。
そこで注目したいのが、監視対象システム・機器のログデータを一元的に収集・保管し、AI・機械学習で分析する管理手法である。クラウドを含めた幅広いシステム・機器を監視できるほか、関連するシステム・機器のログを横串で分析することによって、障害の発生やセキュリティ侵害といった問題の発見を早めることが可能になる。
本資料では、ログの収集から分析までを一元化する運用監視ソリューションについて解説する。膨大なログを収集するため、実現は容易ではなかったが、最近では収集するログデータ量が無制限のクラウド型運用監視ツールが登場。障害対策やセキュリティ対策を強化しながら、運用監視要員の増加を抑えられるという。人材不足に悩む情シス部門の担当者は、ぜひ参考にしていただきたい。





