資料の紹介
通販カタログ「通販生活」で知られるカタログハウス。創刊は1982年にさかのぼるが、2010年からはEC事業にも本格参入し、公式オンラインショップで通販生活と同じ商品を販売。EC化率は約3割という。近年はデジタルマーケティングやオンライン広告を強化するなど、EC事業の拡大に力を入れる。
しかし、EC事業をさらに成長させるためには、「セキュリティ強化」と「表示スピードのさらなる高速化」が課題だった。そこで同社は、WAF(Webアプリケーションファイアウオール)、DDoS対策、ボット対策などの機能を備えたクラウド型サービスなどを導入。その結果、セキュリティが大幅に強化されただけでなく、表示スピードを38%以上高速化、さらには運用コストも削減できたという。
本資料では、同社が取り組んだECサイトのセキュリティ強化と高速化について、同社の情報システム部執行役員に取材し詳しくまとめた。同社がEC事業で抱えていた課題とクラウド型のサービスを選択した理由、導入成果を明かしている。ECサイトをはじめとするWebサイトのセキュリティ強化、高速化、運用負荷軽減を目指している企業にはよい参考となるだろう。





