資料の紹介
企業の競争力を左右するDX(デジタル変革)や業務システムの開発・刷新がIT部門のコア業務である。しかし現実は、ノンコア業務に多くのリソースを割かざるを得ない状況に陥っているのが実情だ。ノンコア業務の代表格は日々発生する社内PCの運用管理業務である。
PCの運用管理には、導入機種の選定や初期設定、ヘルプデスクとしての問い合わせ対応、資産台帳管理などが含まれる。さらに故障や不具合が発生すれば、業務中断を避けるための緊急対応も求められる。これらは必要不可欠な業務だが、個別対応に追われることで工数が増大し、本来注力すべきコア業務の時間を圧迫するジレンマを生んでいる。
本資料では、IT部門が抱えるリソース不足を解消するために、PCのライフサイクル管理全体をアウトソーシングするノウハウを解説する。ここで紹介しているアウトソーシングサービスを利用すれば、自宅やサテライトオフィスなどに直接届くPCの電源を入れてインターネットに接続するだけで自動的に設定が完了する「ゼロタッチ」運用も可能になるという。トラブル対応などを含めてPC運用管理業務全般をアウトソーシングすることで、運用工数を最大88%削減できるとしている。





