資料の紹介
企業や組織に勤めている人なら誰しも、当たり前のようにこなしている定型業務がある。しかし、それが1日1時間だったとしても、1カ月なら20時間、年間で240時間が費やされることになる。これをなくして生産性の高い業務に社員のポテンシャルを集中させられれば、顧客満足度も業績も向上するだろう。
北海道のIT企業であるユーザーサイドは、人手不足や業務効率化といった課題に対するソリューションを提供してきた。顧客に新しいソリューションを提案する際には、自社で実際に試して評価することにしている。だが最近、生成AIを導入して評価しようとしたところ、担当者が膨大な定型業務に時間を奪われており、導入・評価の時間が確保できないという問題に直面した。
本資料では、ユーザーサイドが定型業務のデジタル変革(DX)を実行してこの問題を解決した経緯や効果について、担当者へのインタビューを交え詳しく紹介する。生成AIと自動化ツールを活用して、費用と時間をかけない「頑張らないDX」を実現。担当者は残業時間を月10時間以上削減し、本来注力すべき業務への着手が可能になったという。





