資料の紹介
レガシーシステムがデジタル変革の足を引っ張るという話はよく耳にする。自社開発したシステムを中心に長年カスタマイズし続けてきた基幹システムは、機動性や柔軟性に欠け、中身がブラックボックスになっている。そのため、新たなビジネスモデルやサービスに迅速に対応できない。
日用品メーカーのライオンはこうした状況から脱却するため、基幹システムの全面再構築と業務改革を目指すプロジェクトを始動。全事業領域を対象としたERP(統合業務パッケージ)のビッグバン導入に挑戦した。この「社運をかけた一大プロジェクト」で、最も重要視したことの1つがパートナー選びだったという。
本資料は、世界中で大きなシェアをもつERPの導入事例集である。ライオンにおけるビッグバン導入をはじめ、ツムラやJCRファーマなど計4社の基幹システム刷新の経緯を紹介している。ツムラは、ERPを導入することでDX(デジタル変革)推進の基盤を構築。業務標準化や業務改革の取り組みの中で進めたプロセスのデジタル化/可視化により、業務の精度や効率を向上したほか、製品の安定供給や価値向上などに向けた多様な施策が可能になったという。





