資料の紹介
テレワークをはじめ、時間や場所に依存しない柔軟な働き方が広まってきた。それに伴い、最近採用する企業が増えているのが、個人所有のPCを業務で利用するBYOD(Bring Your Own Device)である。BYOD自体は新しいものではないが、働き方の変化と普及の加速により、そのセキュリティリスクはいよいよ見過ごせないものとなり、より一層の対策強化が必要だ。
とりわけ留意すべきリスクは大きく4つある。1つめは、会社支給のデバイスとBYODデバイスでユーザーアカウントが混在するリスク。次に、BYODデバイスでの私的なWebサイト閲覧により有害サイトから脅威が侵入するリスク。3つめが社内の情報への不正アクセスのリスク、そして最後に、業務データの漏洩リスクである。
本資料では、これらのリスクを手軽に、かつ効果的に解消する方法として、ブラウザーによるセキュリティ対策というアプローチを提案。そのカバー範囲や様々なリスクへの対応方法を具体的に示す。例えば、急速に普及が進む生成AIサービスで、誤って自社の重要な情報やファイルを送信/アップロードしてしまうリスクにも有効だという。





