資料の紹介
システムの画面ユーザーインターフェース(UI)は、使いやすさを重視して設計される。特に、一般消費者が利用するシステムの開発では重点が置かれる。使いやすいUIはユーザーの利用率・評価・リピート率を向上させ、売り上げ向上にもつながるからだ。
一方、業務システムの開発では、UI設計は後回しにされる傾向がある。業務システムのユーザーはたとえ使いにくくても利用しなければならないからだ。しかし、使いにくい業務システムはコスト増の温床となる。「画面を見ただけでは分からないからマニュアルをいちいち見る」といったように、現場の作業効率を落としてしまうからだ。
本資料では、ユーザー視点に立った使いやすい画面UIにするためのUI設計支援サービスを紹介する。業務システムのUIでは、業務の流れに沿い、業務を途切れさせないことが重要である。そこで、現場での行動観察やインタビューを通じて、潜在的なニーズや問題を可視化し、UIの開発・改善に反映する。こうしたUIにすることで、生産性・作業効率や業務完了率が向上し、さらに操作ミスの低減やシステム担当者の負担軽減にもつながるという。





