資料の紹介

 ランサムウエアの被害が止まらない。最近も、大手企業が攻撃を受けて製品の生産や流通が停止する深刻な事態が起きている。しかも、攻撃対象は大手企業に限らない。むしろ、セキュリティが手薄な中小企業などが狙われるケースが増えている。もはや、あらゆる組織がいつ攻撃を受けても不思議ではないということを認識すべきだろう。

 だからこそ求められるのが、自社のIT環境で何が起きているのかを把握する「見える化」だ。攻撃者は企業の死角を探し出し、そこから侵入する。見える化を徹底的に進めて死角をなくすことが最大の防御策だ。ただし、守るだけでは不十分である。見える化を進めたら、攻撃者の目で自社を見て攻撃者の「次の一手」を予測し、対策を立てることが肝要となる。

 本資料では、「見える化」と「攻撃予測」を実現するために必要な対策を解説する。具体的には、「アイデンティティーと認証情報の管理」「エンドポイントの監視・制御」など、6つの重要な取り組みと必要なテクノロジー、ソリューションを整理して紹介している。ますます深刻化するランサムウエア攻撃。本当に効果のある対抗策は何かを、あらためて考えたい。

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