資料の紹介

 リモートワークやハイブリッドワークが企業に定着し、従業員が自宅や外出先で自分のパソコンを使って仕事をする機会が増えてきた。だが、企業のファイアウオールを介さずインターネットに接続するようになったことでサイバー攻撃の対象領域は拡大しており、これがセキュリティ担当者の悩みの種となっている。

 特に、IPアドレスをドメイン名に割り当てるDNS(Domain Name System)を攻撃に利用するケースが近年、増加している。ある調査によると、全攻撃の3分の1以上がDNSを経由したものであり、またDNSベースの攻撃の上位2つがフィッシングとマルウエアで占められていた。それにもかかわらず、43%もの組織がDNSサーバーを保護していなかったという。

 本資料では、DNSがもたらすセキュリティの問題について説明し、これらの脅威から組織を保護するのに役立つ方法として、DNSセキュリティのソリューションを提案する。リモート環境でもオフィスでも、悪意のあるサイトにユーザーがアクセスするのを防げると同時に、プライバシーも維持できるという。

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