資料の紹介

 企業のIT基盤でマルチクラウドやコンテナといったクラウド技術が普及したことで、セキュリティ対策はますます複雑になった。ある調査ではクラウドセキュリティ専門家の68%が「データが多すぎて、優先順位付けが難しい」と回答。対策を個別の防御製品で実現してきた結果、全体像が見えにくいと感じる担当者も少なくないようだ。

 そこで改めて注目されているのが、クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム(CNAPP)と呼ばれる統合型ソリューションである。クラウドの設定監査、システム実行中の防御、操作の監視といった機能をひとまとめにして、リスクの全体像を把握できるようにする。対応すべき問題を早期に見極められるようになり、アラート疲れの抑制、復旧時間の短縮や限られた人員での運用が可能になるという。

 本資料ではまず、クラウド環境に特有のセキュリティ対策における課題を挙げ、CNAPPによる解決の道筋を提示。さらに、CNAPPが備える10の主要機能について、ソリューションを選定する際にチェックすべきポイントと共に紹介している。クラウド環境のセキュリティ管理に課題を感じているIT部門の責任者やセキュリティ担当者なら、一読して損はないだろう。

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