資料の紹介

 企業の生産性向上を阻む理由の1つは、相互接続していないソフトウエアにある。ある調査によると、システム間で相互接続しているケースは29%しかなく、従業員の36%が1日の業務で11~26個のアプリケーションを切り替えて使っているという。今後も、新しいツールは次々と登場するだろう。

 こうした状況から脱却するには、人・プロセス・データ・知識・アプリなどを1つの会話型プラットフォームにまとめ、そこを「仕事場」にすることだ。アプリを切り替える手間がなくなるだけでなく、メールやチャット、様々なやり取りの履歴が検索可能なデータとして集まる。そして、これらの蓄積データを社内のナレッジとして活用すれば、価値はさらに高まる。

 本資料では、「ビジネスのための基本システム」をうたう会話型プラットフォームの仕組みと、同プラットフォームの具体的な活用例を、5つの部門のケースに分けて画面を用いながら解説する。AIの進化により現代は、AIとも「会話」でコミュニケーションを取りながら仕事を進められるようになってきた。生産性と業務効率を高めながらチームの連帯感を強化するにはどんな方法があるのか、本資料で確認してみてほしい。

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