資料の紹介

 企業を取り巻く環境が急激に変化している昨今、新しいビジネスやサービスを支えるシステムをいかに迅速に開発し、改修するかが大きな課題となっている。そこで多くの企業で活用されているのが、ノンプログラミングでシステムを開発できるノーコード/ローコード開発ツールである。

 そのローコード開発の中でも、注目を浴びているのが「ルールベース開発(BRMS)」だ。BRMSでは、業務ルールをデシジョンテーブル(決定表)形式で記述することでアプリケーションを作成する。表記されたルールがアプリのロジックとしてそのまま動作するため、ブラックボックス化を防止できるうえ、業務部門とIT部門が対話しながら仕様を決めることによってロジックの変更も容易になるという。

 本資料では、BRMSにより、いかにしてアプリのリリースまでの工程を短縮できるかを説明し、さらにBRMSのプラットフォーム製品の画面例を使いながら、具体的な開発方法を解説する。併せて、ある大手自動車製造業における適用事例を紹介。同社では、業務担当者によるルール修正が可能なシステムを構築することで、システムの開発生産性が約1.3~2倍に向上したとしている。

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