資料の紹介
AIなどデジタル技術の進歩によって、工業製品の開発・設計ツールも進化を遂げている。その代表例の1つが3D CADソフトウエアである。例えば図面の自動作成機能にAIを活用することで、図面の精度や見やすさを向上し、複雑な設計の効率化を可能にしている。
AIの効果は、それだけにとどまらない。AIテクノロジーを搭載した ボルトやナットなどの締結部品の自動認識(ファスナー認識)により、アセンブリー作業の精度や効率化の効果が向上する。このような先進技術を積極的に取り込み、上手に活用することが、開発・設計の競争力につながる。
本資料は、30年以上にわたり製造業で広く利用されている3D CADソフトウエアに、新しく実装した最新機能を解説するガイドブックである。AI機能だけでなく、シミュレーション、データ管理、ECAD-MCAD連携など、様々な機能強化のポイントを簡潔に説明している。41ページに及ぶ資料だが、調べたい項目がすぐ確認できるようにリンク付きの目次を全ページに表示するなど、使いやすいガイドとなっている。





