資料の紹介
技術投資が具体的な成果につながっているだろうか。投資額に見合った成果が得られていないとしたら、情報収集や検索の方法が適切でない可能性がある。その技術は自社の課題解決に最適なのか、成長性が見込める技術なのか。こうした判断を、属人的な人脈に依存せず、客観的データに基づいて判断できているだろうか。
また、メディアのニュースやプレスリリース、入札や論文、学術発表などは、あくまで過去の成果であり、技術投資のための情報として十分とは言い難い。もし、まだ世に出ていない有望な技術にいち早くアクセスできれば、他社に先駆け、成長性の高い技術に最適なタイミングで投資できるようになる。
本資料では、技術投資や産学連携に役立つデータベースサービスを紹介する。全分野・全省庁の公的研究費の情報を集約しており、公的研究機関・大学研究者の研究テーマを分野・事業問わず横断検索できるのが特徴だ。シーズ探索や戦略的パートナー探索、ブランド力強化に向けたKOL(キー・オピニオン・リーダー)探索に活用できる。





