資料の紹介
経済状況や社会情勢、消費者の価値観が急激に変化するようになり、事業のライフサイクルはますます短くなっている。どれほど成功した事業でも、いつかは衰退を余儀なくされる。こうした変化に対応するため、企業は自社の資産を活用して新たな事業を立ち上げる術を知っておく必要がある。
富士フイルムでは2000年ごろ、まさにそうした問題に直面していた。写真フィルム事業が急激に縮小し、新たな事業の創出が求められていた。その中でたどり着いたのが化粧品事業だった。同社はどうやって畑違いの領域に参入し、事業を成功に導いたのか。
本資料では、主力の写真フィルム事業が衰退する中、富士フイルムがどのようにして異分野に参入し、市場を獲得したのかについて、化粧品事業の立ち上げのキーパーソンが語った内容をまとめた。自社の資産が生かせる領域を見極め、失敗しながらも新事業を軌道に乗せるまでの具体的なプロセスを学べる。その内容には、同様の悩みを抱える企業に役立つ多くのヒントが詰まっている。併せて、このキーパーソンのような各種業界・職種のエキスパートから生きた情報が得られるコンサルティングサービスについても紹介する。





