資料の紹介

 デジタル変革(DX)を推進するうえで、Wi-Fiは必須ともいえる重要なインフラだろう。テレワークをはじめ、タブレット端末やIoT機器との連携など活用範囲は広い。しかし、Wi-Fi機器を導入したものの「速度が遅い」「つながりにくい」といったトラブルが発生することも少なくない。目に見えない無線が相手だけに、なかなかやっかいだ。

 中小企業のIT担当者511人に実施したある調査では、「速度が遅いまたは遅くなることがある」という回答が3割強あった。また、現在のWi-Fi機器の導入時期は4年以上前が約7割。そのうち「10年以上前」という回答も2割強に上る。古いWi-Fi機器のままでは遅く感じられて当然といえる。それだけでなく、セキュリティ対策についても不安がつきまとう。

 本資料では、最新のWi-Fi事情や解決できる課題、新規導入の方法などを解説する。導入に関しては、調査・見積もりから施工までの流れをステップごとに説明。規模・業種別の見積もり例や、実際に導入した企業・自治体の事例も紹介する。最大通信速度が9.6Gbps(理論値)という高速なWi-Fi 6/6Eの利点や、対応製品なども併せて紹介している。

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