資料の紹介

 情報共有基盤としてMicrosoft SharePoint Onlineを導入している企業は多い。導入が手軽なことから、「まずは使ってみよう」と運用設計を後回しにしがちだが、運用ルールを明確にしないまま利用が広がると、気付いたときには各所でトラブルが発生していたという事態に陥りかねない。

 SharePointは幅広い用途に使えるが、その分運用管理で気をつけるべきポイントも多岐にわたることを理解しておきたい。例えば、管理者が把握していないサイトやファイルが増えて統制がとれなくなるケースも多い。こうなると、「(閲覧できるはずの)ファイルが見えない」といった問い合わせが多くなり、本来優先すべき運用改善などに手が回らなくなる悪循環も生まれてしまう。

 本資料では、SharePoint運用の初心者が陥りやすい落とし穴とその改善ポイントを、実践的な5つのケーススタディ形式で解説。権限管理や外部共有、ガバナンスなど「重要だが後回しにされがちな運用項目」を整理し、なぜトラブルが起きるのか、管理者はどのような考え方で対処すべきかを、平易な言葉でわかりやすくまとめている。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。