資料の紹介

 ソフトウエアのテストは、開発したアプリケーションが仕様を満たし、十分な品質を確保しているかを確認する大切な工程だが、開発中のアプリのバグを早期に発見して手戻りを減らす効果も大きい。近年、システム障害によるビジネスへの影響が深刻化する一方で、開発サイクルは短くなっており、テストの重要性はかつてなく高まっている。

 だが、テスト工程に課題を抱える企業は少なくない。多くの工数がかかるうえにミスや漏れが発生しやすく、属人化も起こりやすいからだ。化粧品メーカーのコーセーは、こうした課題を解消するために自動化プラットフォームによるテスト業務の改革に踏み切った。テストの工数を大きく削減し、その分のリソースを企画などの業務に充てられるようになったという。

 本資料では、コーセーをはじめとする11社について、テスト自動化プラットフォーム導入の取り組みと成果を紹介。「要員不足」「テスト端末管理の負担」「属人化」「開発遅延」など、各社が抱えていた課題と懸念、プラットフォーム選定のポイント、導入効果をまとめている。教育・研修事業を展開するグロービスは、テスト要員不足と新規採用コストという2つの課題を一気に解決できたとしている。

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