資料の紹介
顧客が利用する様々なサービスを支えるシステム開発現場で、事業やサービスの成長と共に大きな負担となってくるのがテスト工程だ。リリースに向けて検証すべき領域や規模が徐々に拡大して工数が膨らみ、気付けば想定外のコストが費やされていることがある。
多岐にわたるサービスを展開するディー・エヌ・エー(DeNA)も以前、手動テストにかかる人件費が膨らみ続けるという問題に直面していた。サービス領域が拡大するなかで、テストの工数も増大していたためだ。一時はスクリーンショットをExcelに貼り付けるという方法でテストを管理していたが、Excelファイルの管理に手間をとられるようになってしまい、抜本的な対策として自動化に踏み切ったという。
本資料では、テスト自動化プラットフォームを導入してテストにかかる工数を10~15%削減したDeNAなど、9社の取り組みを紹介する。ソニーグループのインターネット広告会社であるSMNは、新機能の追加に伴って既存機能の不具合が発生するデグレ(デグレード)の発生に悩んでいたが、同プラットフォームの利用により、月に1~2回、40時間を要していた確認作業がゼロになったとしている。





