資料の紹介
マルウエア感染や不正アクセスなど企業を狙ったサイバー攻撃が後を絶たない。大手企業がランサムウエアの被害に遭い、物流に影響が出たことも記憶に新しいが、標的は企業規模の大小を問わない。むしろ対策リソースが不足しがちな中堅・中小企業が被害に遭うケースが増加している。
コストや人材面からセキュリティ専任担当者を置くことが難しい中堅・中小企業では、他部門の担当者が兼務するパターンが多い。しかし、インシデントが発生したときに適切な対応ができなければ、被害が拡大し甚大な損失を被ることになりかねない。そこで検討したいのが、外部の専門家を活用するという選択肢だ。
本資料では、リスクに迅速かつ効果的に対応できる手段としてセキュリティ対策のアウトソーシングを提案する。人件費や設備投資などのコストを削減しながらも、最新情報を持つ外部の専門家が対応することで自社対応よりも高度なセキュリティ体制を構築できるという。併せて、専門家の相談窓口対応やセキュリティ診断、情報漏洩リスク診断などを月額数千円で提供するという低コストなセキュリティ対策サービスを紹介する。





