資料の紹介

 ハードウエアの価格高騰が止まらない。昨今の生成AIブームによるメモリー供給不足や、サプライチェーンの乱れによるCPUリードタイムの長期化、部品不足などの影響で、納期は数週間から、時には1年以上に及ぶこともある。こうした状況は、企業のIT予算を直撃すると同時に、企業ITのロードマップにも大きく影響する。

 一方で、企業は今、多様なITインフラの選択肢を手にしている。中でもハイブリッドクラウドは、大手クラウド事業者によるベアメタル(物理)サーバーの提供拡充や、クラウドサービスの経済性の進化といった点を考慮すると、ハード価格高騰の影響が大きい「直接購入」の回避策として期待できる選択肢となる。

 本資料では、ハードウエア価格高騰のリスクを回避して、デジタル変革(DX)を途切れさせないためのハイブリッドクラウド活用の具体策を示す。オンプレミスのデータセンター、エッジ、パブリッククラウドをまたいだ一元的な運用を可能にし、コンピュータ、ストレージ、ネットワークの管理を1つのプラットフォームに統合することで、部門間のサイロ化や運用の煩雑さも解消できるとしている。

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