資料の紹介
部門や組織の壁による「情報の断絶」により、業務の連携に時間がかかる、業務プロセスを合理化できない、といった問題が生じている現場は少なくない。異なる部門の担当者間でリアルタイムに情報を共有できないことで、作業の抜け漏れによるヒヤリハットや、個人の経験とスキルに頼ったタスクの属人化、部品や商品の在庫切れなどが起こりやすくなっている。
しかし、「リアルタイムで情報共有」や「シームレスな情報連携」はどのように実現すればよいのだろうか。闇雲に多くの情報を関係者が共有するだけでは、こうした問題の解消にはつながらない。各部門の担当者が必要な情報を、適切なタイミングで使えるようにするにはどうしたらよいのだろうか。
約7分間の本動画では、携帯電話基地局の建設と運用・保守業務を例に、関連部門やパートナー企業がどのように情報を共有して効果を上げているかを、リアルに紹介。通信エリアの検討と設計、基地局設置交渉、パートナー営業、物品手配、工事管理、工事作業、運用監視を担当する9人がシステムを活用して業務を進める場面を詳しく見せている。効果を出すためのポイントがつかめるだろう。





