資料の紹介

 「PCの動作がおかしい」。情報システム部門にはこうした問い合わせが頻繁に寄せられる。従業員にとっては切実な問題でも、情シス部門にとっては「またか」という場合も少なくない。ある調査によると、46.2%の企業が1日30件以上もの問い合わせに対応しているという。仮に1件10分で処理したとしても、それだけで業務時間の大半が奪われてしまいかねない。

 PC導入時には購入費用を抑えることも重要だが、それだけではコスト削減はなかなか進まない。そこで削減の余地があるのが運用・保守にかかる費用だ。購入、運用・保守、廃棄にかかるトータルコスト、つまりTCO(総保有コスト)を削減するという視点が重要なのである。

 本資料では、運用・保守にかかわる時間とコストを減らすための機能を搭載したPCを解説する。例えば、PC操作で困ったことを相談できるAIチャットアプリが標準で搭載されており、100人規模の企業で年間約125時間分の問い合わせ対応時間を削減できるという。このほか、トラブルの原因切り分けに役立つハードウエアスキャン、PCアップデートチェッカー、バッテリー運用を最適化する機能も搭載。PCを導入する際にはTCO削減を意識したPC選択を心がけたい。

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