資料の紹介

 生成AIの普及により、IT部門への期待は変わりつつある。元・日本マイクロソフト業務執行役員で「プレゼンの神様」や「伝えるプロ」としても知られる圓窓代表取締役の澤円氏は、AIや最新デバイスの活用により企業の競争力強化に貢献することも求められるようになったと指摘する。実際、CIO自らがAIで本業のビジネスを拡大する取り組みに関わっている例もあるという。

 一方で、PCの調達・運用管理やヘルプデスク、セキュリティ対策など、IT部門が担う日々の業務の負荷は依然として重く、人員も増やせないという現実がある。購入したパソコンを自社の環境に合わせてキッティングするだけでも多くの工数がかかり、導入後には、OSやソフトのバージョンアップに伴う配布・更新の管理という大仕事が待っている。

 本資料では、澤円氏との対談を通じて、AI時代を迎えたIT部門がどうすれば「守り」の役割から一歩踏み出せるのかを探るとともに、情報システム部をコア業務に回帰させる手立てとして、パソコンの調達や運用を支援するサービス群を紹介する。業務負荷を高める大きな原因となる「例外処理」への対策にも言及しているなど、PC運用の負荷に悩むIT部門の参考になる内容だ。

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