資料の紹介

 企業がシステムの構築や更改を実施する際に必要となる提案依頼書(RFP)。これまで、システム開発を伴わないPC調達の際にRFPを作成する企業は少数派だっただろう。しかし、PCの価格高騰や働き方の多様化などにより、企業のPC調達は難易度が上がっている。こうした環境下では、スペックと台数だけを指定した調達方法では、想定以上のコストが発生する可能性がある。最近は、PC調達でもRFPが必要になってきているのだ。

 特に、保守・メンテナンスまで含めたライフサイクル全体を見据えたPC調達を目指すには、オフィスや在宅勤務などのシーンごとに必要なスペックと機能、セキュリティや運用の要件などをRFPにまとめることが重要だ。RFPを適切に作成することで、ベンダーから提案を受けやすくなり、比較・検討を進めやすくなる。

 本資料では、PC調達を成功に導くRFPの書き方を6段階に分けて解説する。調達の目的、業務ごとに求められる要件、セキュリティや運用の要件などを整理したRFPの作成方法を記している。さらに、調達から運用まで、さまざまな要件に応えられるという各種サービスも紹介。PC調達に関わる担当者は、本資料を手元に置いて活用してほしい。

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