資料の紹介
大企業にとってパソコンやタブレット端末の管理は、膨大な人手とコストがかかる作業だ。レノボは世界中で、PCやタブレット、ソフトウエア、セキュリティ、ライフサイクルの管理サービスをサブスク方式で提供するDaaS(Device as a Service)を展開しているが、人手やコストをいかに効率的に活用するかは、同社にとっても大きな課題だった。
大量のデバイスやサービスを世界各地にある顧客の拠点に展開するオペレーションは複雑になることも多く、しかも24時間体制での提供となる。レノボはこれらの課題に対応するため、サービス管理プラットフォームを活用して顧客との連携や業務プロセスの標準化・自動化を進めてきた。
本資料では、レノボがDaaS事業を支える基盤として活用するサービス管理プラットフォームとその活用法、導入効果などを具体的に紹介している。登録プロセスを簡素化したことで、オンボーディングを40%迅速化したほか、サービスや製品を展開する際の顧客企業の負担を軽減したことで、導入後1年で顧客の解約率が20%低下するなどの効果が出ているという。





