資料の紹介

 新型コロナウイルス対策でテレワークの推進やクラウドサービスの活用が進むなか、不正アクセス防止や情報漏洩対策として、操作ログの管理・監視が果たす役割は増々重要になっている。しかし、そうした一方で全く対策を講じることなくテレワークを導入しクラウドサービスを利用している企業も少なくない。ただし、不正アクセスによる外部への情報漏洩、クラウドストレージからの秘密情報抜き取りといったインシデントは、大半が痕跡を残さずに行われるため、問題発覚後では足取りを辿ることすら難しい。さらに今年4月から個人情報保護法が改正され、個人情報に対する企業の責務は重くなった。こうした背景を踏まえて考えると、操作ログの管理や監視を行うことは必須の課題といえる。

 本特集では、PCが「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どうしたか」を記録することでインシデントの抑止と原因把握を可能とする操作ログ管理・監視について、詳しく理解できる資料2点を用意。なぜPC操作ログの管理が必要なのかが理解できるのはもちろんのこと、管理・監視の運用をサポートする最新ソリューションについても詳しく紹介。インシデントはいつ発生するかわからない。対策をせぬまま「遅きに失した」とならないよう積極的に検討してもらいたい。