資料の紹介
第三者保守とは、IT関連機器、製品のメーカー以外の専門企業がメーカーに代わり保守やメンテナンス業務を行うサービスだ。IT関連機器には製品のライフサイクルが設定されており、一定の年数が経過すると製品の販売終了、保守サポートの終了を迎えることとなる。しかし、安定稼働しているIT機器を使い続けたい、リプレースの時期をあと数年延ばしたい、という企業は少なくない。そうした需要に応えるため、メーカーが定める保守期限の終了後にサポート業務を請け負い、安定稼働をサポートするのが第三者保守の役目といえる。
既存のシステムを延命し保守にかかるコストを抑えられる第三者保守だが、その利用にあたっては依頼先の選定が重要になってくる。契約違反や事業継続不可でサービスが終了してしまうことはあってはならず、サービス内容もさることながら専門業者の実績には注意を払いたい。 本特集では、第三者保守サービスを提供している企業のサービス内容をまとめた資料を紹介している。同社ではすでに専業ベンダーとして13年目、約600社との契約実績を持っており、こうした実績を持つ企業であれば、初めて第三者保守を依頼する際でも安心して相談できるだろう。



