資料の紹介

 大規模なWebサービスやコンシューマー向けECサービスなどで採用・導入され、近年のIT業界で注目を集めているコンテナサービスとマイクロサービス。コンテナサービスはアプリケーションやその実行環境を「コンテナ」としてパッケージ化することで異なる環境でも一貫した動作を可能にするもの。一方、マイクロサービスはアプリケーションを複数の小さなサービスに分割し、それぞれを独立して開発・運用することで、柔軟性とスケーラビリティを向上させる。迅速なアプリケーション開発やデプロイが求められる場面において、コンテナ/マイクロサービスは特に効果を発揮することから、本番環境への投入を進める企業が増えてきている。

 これから導入を検討する企業も増えてくると思われるが、本特集では、採用/導入時の検討材料となる資料を用意。1つはコンテナ/マイクロサービスの先行導入が進む米国企業における導入事例、もう1つはコンテナ/マイクロサービスに対するサイバー攻撃の状況にフォーカスしたレポート。今後さまざまな業種で導入が進むと予想されるコンテナ/マイクロサービス。最新の情報をしっかりと掴んでもらいたい。