「バーチャルリアリティー・プロジェクター」の投影装置(画像提供:バルコ)
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バルコのプロジェクションVRであるCANVASシステムを使った建築設計レビューイメージ(画像提供:バルコ)
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 バルコは、「没入型プロジェクションVR(バーチャルリアリティ)システム」を販売している。

 この製品は、従来使用されているヘッド・マウント・ディスプレイ(HMD)とは異なり、複数のスクリーンにプロジェクターからの映像を投影し、複数人で同時にバーチャル画像を共有してレビューなどの設計プロセスを行うためのものである。

 参加者は、軽量の3Dメガネをかけるだけで、お互いの姿や表情を見ながら議論を進めることができる。

 プロジェクションVRを導入することで、設計プロセスの初期からグループの複数⼈で⾼精度のレビューを実施できるので、設計の品質向上や、⼿戻りで⽣じるコストの削減につながる。

 設計の品質向上とコスト削減は経営に直結する要素であり、経営者がシステム導入にトップダウンで取り組む課題であるという認識が広がりつつある。効果の詳細や事例などの情報は、以下からダウンロードできる資料に掲載している。

問い合わせ先:バルコ
電話:03-5762-8720
URL : https://www.barco.com/ja/

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