アイフォーコムは、建設現場で働く作業者が熱ストレスなどの過酷な状況にあることをセンサーで把握し、離れた場所にいる現場監督などに通知する「作業者みまもりサービス」を提供している。

 センサーで検知できる情報は、熱中症の危険度を判断する暑さ指数(WBGT)の要素である温度や湿度のほか、転倒などを把握するための体の傾きや衝撃、移動の有無、有毒ガスや水没による事故を知らせるガス濃度や着水の有無など。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。