「作業者みまもりサービス」の基本機能。作業者の異状をリアルタイムで把握できる(画像提供:アイフォーコム)
「作業者みまもりサービス」の基本機能。作業者の異状をリアルタイムで把握できる(画像提供:アイフォーコム)
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作業者みまもりサービスの管理画面。各作業者の体位や、その地点の温度や湿度を表示する(画像提供:アイフォーコム)
作業者みまもりサービスの管理画面。各作業者の体位や、その地点の温度や湿度を表示する(画像提供:アイフォーコム)

 アイフォーコムは、建設現場で働く作業者が熱ストレスなどの過酷な状況にあることをセンサーで把握し、離れた場所にいる現場監督などに通知する「作業者みまもりサービス」を提供している。

 センサーで検知できる情報は、熱中症の危険度を判断する暑さ指数(WBGT)の要素である温度や湿度のほか、転倒などを把握するための体の傾きや衝撃、移動の有無、有毒ガスや水没による事故を知らせるガス濃度や着水の有無など。

 計測値はリアルタイムで、作業員が携帯する端末を通じてクラウドサーバーに送られる。異状があればサーバーから、作業現場内の離れた場所にいる現場監督や、現場外の安全管理者などに警報を発する。

 同システムは、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)の登録を受けている。

 「作業者みまもりサービス」の詳しいシステム、機能などに関する情報は、以下からダウンロードできる資料で確認が可能だ。

問い合わせ先:アイフォーコム
電話:042-771-1456
URL:https://www.iforcom.jp/mimamori/

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