資料の紹介

 少子高齢化に加え、3K(きつい、汚い、危険)と言われる建築・土木現場では圧倒的に人手が足りない。それでも失われた20年と呼ばれる時期は工事そのものが減っていたのでなんとか対応できたが、東日本大震災の復興事業と大型公共投資が増えたことにより、人手が足りない問題がクローズアップされてきた。

 対応策は、少ない人数でより多くの作業を行う、同じ人数でも今までより短時間で作業を完了させる、といった生産性向上しかない。そして生産性向上には、最新のITC技術が有効だ。土木現場でドローンを使って測量するほか、クラウドに図面をアップロードしてタブレット端末で呼び出すなどの工夫である。また現場以外にも、ITシステムを使って営業やバックヤードなどの部門の生産性を上げることも可能だ。

 本資料は、建築・土木業界における人手不足の現状とその対策について述べたものである。ドローンやクラウドサービスを導入するメリットについて解説し、計測機能を備えた建機の導入でマンパワーを半分にした例を紹介している。

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