資料の紹介

 2018年に実施したオンライン調査によると、回答者の約4割近くが週に10回以上のミーティングに出席し、1割以上の人は週に20回以上出席しているという結果が出た。同調査では、日本での1回あたりの平均的なミーティング時間は54分で、このうち機器設定などに費やす時間は12%という結果も出ている。

 つまり、会議時間を短くするには、機器設定の準備や配布資料の印刷など、会議の準備に使う時間を徹底的にゼロに近づけるのが近道だ。そのためにはペーパーレスを実現し、かつ会議の内容を簡単に共有できることが必要だ。例えば、大型タッチディスプレイを簡単に共有でき、そこに表示した資料にその場で書き込み、その内容を各人のPCにPDF形式で保存できるようにしたい。そうすればセキュリティも確保できる。

 こうした時短、ペーパーレス、セキュリティなどのニーズを簡単に実現するのが「ワイヤレスプレゼンテーションシステム」と呼ばれているシステムである。本資料はその概要と効果について解説している。

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