資料の紹介

 パンフレットなどのコンテンツ制作を外注すると、業界独自のルールや規制に関する知識が制作側にうまく伝わらず、大がかりな修正を余儀なくされるケースがままある。これでは売上拡大の機会を逸してしまうことにもなりかねない。

 抜本的な対策として、コンテンツ制作の内製化がある。手戻りの防止やコスト削減だけでなく、コンテンツ更新のスピードを高める効果もある。パンフレットやチラシ、Webコンテンツなどを、より短時間で完成/公開できるため、売り時を逃してしまうリスクも軽減できる。

 本資料では、クリエイティブ内製化に向けた制作ツールを紹介する。印刷用書体を含む1万5000ものフォントや、商用利用可能な写真など1億点を超える素材がそろうストック素材集が利用できるため、外注に負けない完成度を追求できるとしている。制作時間が5分の1になった旭化成、作業効率を50%以上高めたJapanTaxi、地域別の販促ツールを内製化したすかいらーくホールディングスなどの事例も紹介している。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。